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翻訳作品・テクスト置き場
ルイス・キャロル関連
ファン・リファレンス(ミステリ・幻想・芸能)
辞書ソフト・サイト
エディタ・ビューア
マザー・グース
その他のさまざまなテクスト

翻訳・テキスト  
プロジェクト杉田玄白
 山形浩生さんによる、翻訳テキストの総合プロジェクト。読むもよし。参加するもよし。
 数多くあるほかの電子テキストサイトと違って、文学作品だけではなく政府文書やコンピュータ関連の文書も半数近くを占めるので、その点でも独自の光を放っている。
青空文庫
 翻訳作品が少ない。坪内逍遙訳のシェイクスピアなんか、早くアップしてほしい。
PROJECT GUTENBERG  横文字テクスト(主に英語)がいっぱいある。
 (が、改行タグで勝手に改行されちゃってるので読むという目的には向いてない)特にPDAで読もうなんざ。
DARK LIBRARY
 李三宝さんによる、エドガー・アラン・ポーと海外ドラマ「ダンディ2」(トニー・カーティスとロジャー・ムーア主演)を中心にしたサイト。ほかにも幻想怪奇系を翻訳予定。SFのページもできた!
katoktのホームページ J・M・バリディケンズ大統領就任演説など多彩。
翻訳が週刊というのが嬉しい。
katoktさんによる書評がまたいいんだこれが。(←というかwilderはこっちの方が目当てだったりする)
結城浩さんのホームページ
翻訳の部屋
 特に「賢者の贈り物」がいい! ほかにワイルドアンデルセンも。
 翻訳だけじゃなくプログラム関係ありキリスト教関係ありと多彩なサイトなので一粒で五度くらいはおいしい。ブラウン神父の翻訳もやってほしかったのに、残念。
物語倶楽部  メインは『赤毛のアン』関係の各種翻訳、各種情報なのですが、『アン』に登場する文学作品として、
 坪内逍遙シェイクスピア文語訳聖書(創世記)、黒岩涙香訳『厳窟王』などなども公開されています。
 古い訳を公開しているのは翻訳権著作権の問題なのかもしれませんが、それ以上に『赤毛のアン』の時代の雰囲気を的確に伝える役に立っているのではないでしょうか。
ベイカー街のパン屋さん
ホームズ作品の翻訳。インターネット上のホームズ全集を目指しているそうです、すごい!
リンクが趣味(というわけではないんでしょうが)だとかで、膨大なホームズリンクをたどればきっとお気に入りが見つかるはず。
ロングマール翻訳書房 ロングマール翻訳書房
 日本の法律には翻訳権の十年留保というのがあって、原著作の発行から十年間翻訳出版されていなければ、自由に翻訳出版できる権利というのがある。で、「翻訳出版」とはなんぞや、「webで翻訳公開」とは違うのかや、というわけで、なるべくなら法律を犯したくないので、「ファイル形式の電子書籍」を「翻訳書房」という本屋で「無料出版」するという、形ばかりの形をとってみました、というだけの姉妹サイト。

ルイス・キャロル関連サイト  

The Rabbit Hole

 
ルイス・キャロルの総合サイト。『アリス』が中心とはいえ、キャロル関係では国内最大級なんじゃないかと。規模だけじゃなく信頼感もあります。リンクも充実しているので、「よし、キャロルの研究にとっかかろう」と思い立った方はまずはここ。初心者から猛者まで。

キャロルと42の世界

 
 キャロルの数字42を真っ正面から取り上げたサイト。これまでの研究をまとめてくださっていたり、ご自分の説も発表していらっしゃいます。
 翻訳についても多数アドヴァイスをいただき、wilderはたいへんお世話になってます。

Lauren's Alice in Wonderland
イラストレーターのLaurenさんが運営している三つのサイトのうちの一つ。「Alice Illustrators」のページにはさまざまな画家が描いたアリスのイラストが掲載されています。必見。キャロル自身やダリ、ハリー・ファーニス(←『シルヴィーとブルーノ』の挿絵画家)ほかホントに多数。ミニスカートのアリスは正直カルチャーショックだった(笑)。
トーベ・ヤンソン Zepe's Virtuelles Muminforschungszentrum
 『ムーミン』でおなじみトーベ・ヤンソンさんが描いた『不思議の国のアリス』『スナーク狩り』トールキン『ホビット』のイラスト。最高
 トップページから右側の「Werkschau」→「Illustrationen」→「各タイトル」でたどり着けます。

各種ファンサイト・リファレンスサイトなど  
復刊ドットコム」。読みたいor訳したくても訳せない本は復刊してもらえばよいのです!
私立本格推理小説
風読人:ふーだにっと
海外ミステリについての総合サイト(と言っていいと思います)。書評、ギャラリー、コラム、などなど、幅広くて、かつ深い。

牛込櫻会館
とにかく豪華です。倉坂鬼一郎さんのHPとか東雅夫さんのHPとか画家の中嶋千裕さんのHPとか各種掲示板とか古書店とかMacとかとにかく豪華なんです。
すごい雑誌が創刊されました。泡坂さんの犯人当て小説だとか、北村さんのクイーン・パスティーシュがとうとう始まるみたいです。島田さんの連載も予定開始されています。
Jack Lemmon Trivia Page
 ジャック・レモンが好きな人は必見。日本唯一のジャック・レモンファンサイト。
ゴーバンズはお好き? ゴーバンズが好きな人は必見。森若さんの最新情報も。
高野文子さんが好きな人は必見。高野さん情報。

辞書  
SPACE ALC
英辞郎 on the Web
言わずと知れたWeb辞書。
Seach fo Dictionary シェイクスピア作品に出てくる古語の英語辞書。ラテン語やギリシア語も検索できる。(英英)
 タグから「English」を選び、「送信」をクリックすると、シェイクスピア作品に出てくる古語を検索できる。便利。というか必須
How To Speak Southern アメリカ南部方言の単語一覧。(英英)
 あまり使う頻度はないが、いざというとき重宝するはず。
鯨・捕鯨関連用語 ますます使用頻度は低いが、「捕鯨用語」というか「漁業用語」ってのはときどき使われてるからね。
PDIC for Unicode 辞書検索ソフト。
英語以外の作品を訳す(読む)ときに重宝します。まだ開発中のα版。
f2jdic PDIC用のフランス語辞書。ICHIROさん作。
for Win用なので、for Unicodeで使うには変換必須だけど、変換にはそんなに手間は掛からない。

ビューア・エディタ  
smoopy 
縦書きビューア
 パソコンでテキストを読むときは、これを使ってます。読みやすい使いやすい。シンプル。青空ルビに対応。itoguchiさん作。
 同じサイトにある「conim」という色見本ソフトも重宝する。
EmEditor

エディタ
 プログラマも使っている高性能エディタ。文章を書くのにも最適。
 背景の色も変えられるので目が疲れないし、使いやすいカスタマイズし放題だ。ワープロソフトのように使えるテキストエディタと言っても過言ではないでしょう。
 ただしシェアウェア。4,200円。30日試用可。

マザー・グース関連 ルイス・キャロルとは切っても切れないマザー・グース 

マザーグース同盟。 
マザーグースをご自分で翻訳されているのはもちろんですが、
←このバナーにやられてしまいました。ほかにもいろいろあるので訪問されてみてはいかがでしょうか。
ひとつひとつのページがめちゃくちゃ凝ってる! もう全ページじっくり拝見する価値があります。


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原文・翻訳、とにかくテキスト  無料から有料まで、完全フリーから制限ありまで、とりあえず載っけときます。
※テクストの扱いは個々のサイトで確認してください。※
BlackMask Online 「ブラックマスク」っていうくらいだからミステリやホラーが多いんだけれど、ほかにもいろいろあります。
Gaslight ここはヴィクトリア朝の作品(ミステリとか冒険小説とか)を集めたサイト。
Litrix Reading Room 地味だが、ここにしかないという作品もあるかもしれない。ミステリ・ホラー中心。
Horror Masters その名の通り「ホラー・マスターズ」。品揃えはすごい。PDFだしフリーじゃないし、だけど、新刊書籍じゃ手に入れられない作品もあるから貴重
Electronic Text Center ヴァージニア大学図書館のコレクション。このサイトのすごいところは、ものによっては原書のイラストも公開してくれているところ。英語作品だと、『スナーク狩り』とかディケンズとか、ほんとすごい。
FireBrade Fiction デュマの英訳、ルイス・キャロル、バリ、ワイルドなど。
The Complete Poem エミリー・ディキンスンの全詩。
ATHENA フランス語のテキストが中心。非仏語圏作家の仏訳品や、仏作家の英訳もあったりする。
Russian Gothic Page ロシア語テキスト。よくわからんが、もろ現代現役作家のロシア語訳があったりして、そそられることは確か。
Biblioteca Digital Panamena スペイン語。パナマの国会図書館で結構な数の作品を公開している。だけど当然みんなパナマの作家。
J-TEXTS 近世以前の古典作品が中心。
龍谷大学電子図書館 古典作品の画像データベースが多数。各種物語絵巻から仏典、画図百鬼夜行まで。
リンク貼っていいのかどうかよくわからんが。
古典文學の村 古今・新古今・金槐・山家etc。伊勢・更級・宣長・近松etc。
江戸時代の戯作―黄表紙 『大悲千禄本』と『江戸生艶気樺焼』の書影と現代語訳。
WEB美術館 ここはテキストじゃなくその名の通り絵画の「美術館」です。翻訳してると美術作品の記述があったりするんで。

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